靴の臭い対策

靴の臭い対策

靴

 

当サイトは彼女の口臭問題について扱っていますが、ニオイの問題は何も口臭だけに留まりません。

 

夏場の汗のニオイや足のニオイなどもきちんとケアしたいところですよね。

 

そこで、ここでは居酒屋など靴を脱ぐシーンで問題になりやすい靴・足の臭いについて書いていきます。

 

足だけでなく靴のニオイもチェック

 

人間、ひとたび足元の臭いが気になりだすと、ついつい足そのものにばかり気をとられがちです。

 

しかし、そんな時は一旦立ち止まって靴に注目してみて下さい。 犯人は足ではなく靴かもしれません。

 

足ではなく靴を手入れすることで問題が解決する人は少なくないからです。

 

またニオイ対策という面では靴選びも重要ですので合わせて実践しましょう。

 

 

靴選びのポイント

 

臭い対策という意味で靴を選ぶ際は、天然皮革などの通気性が良くカットの浅いタイプの物が良いとされています。

 

もちろん靴は大きすぎても、小さすぎてもいけません。

 

つま先にわずかに隙間のあるピッタリサイズのものがベストです。

 

 

靴のローテーション

 

これは有名な話ですが、人間の足は靴を履く事で両足で1日あたりコップ1杯分もの汗をかきます。

 

そのため靴は1度履いたら2〜3日休ませて、乾燥させることで付着した臭いや雑菌を抑える事が推奨されています。

 

これは臭い対策という意味でもそうですが、靴を長持ちさせるためにも積極的に行っていきたいところです。

 

できれば、3足以上は用意して毎日ローテーションしたいですね。

 

 

靴のお手入れ

 

靴には様々な種類がありますが、原則的に風通しの良いところで陰干しにして乾かします。

 

あと、これはちょっとした知恵ですが、靴の中にお菓子の袋に入っている乾燥剤を入れておくと、効果的です。

 

また、イチイチ乾燥剤を用意するのが面倒という人は新聞紙を靴のなかに突っ込んでおくと湿気を吸い取り、型崩れしにくくなります。

 

 

管理人の一言コメント

 

人間は口臭にせよ体臭にせよ、自分の身体から発せられているものは毎日嗅いでいるのでそのニオイに気付きにくいといわれています。

 

また、靴は服と違って毎日洗うものではないのでそれも相まってニオイに対して鈍感になりがちです。

 

しかも職種によっては一日中履きっぱなしなので、雨季や夏場は相当蒸れてニオイも凄いことになっています。(僕もまさにそうです・・・)

 

自分は毎日嗅いでいるから気付いていないものの、周囲には悪臭を撒き散らしている可能性もあるので入念な手入れをしたいですね。


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